今日の為替7/26

 26日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=111円83~86銭と、前日25日の同時点に比べ64銭の円安・ドル高だった。
 朝方は経済指標の改善を背景とした欧米市場の債券安や株高が投資家のリスク選好意欲を高め、「低リスク通貨」とされる円を売り、ドルを買う動きが優勢だった。日経平均株価が上昇して始まると円売りが進み、9時すぎに112円08銭近辺まで下げた。
 円は下げ渋る場面もあった。日経平均が伸び悩むと持ち高調整の円買いがでた。夕方にかけては、日本時間あす27日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果と米連邦準備理事会(FRB)声明の内容を見極めたいとのムードが強まり、積極的に持ち高を傾ける動きは限られた。
 9~17時の円の高値は111円79銭近辺、9~17時の値幅は29銭程度だった。
 円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=130円06~09銭と、前日の同時点に比べ50銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円安が波及し円売り・ユーロ買いが優勢だった。
 ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=1.1627~31ドルと同0.0024ドルのユーロ安・ドル高だった。前日に約1年11カ月ぶりのユーロ高・ドル安水準となっていたため、利益確定を目的としたユーロ売り・ドル買いが出やすかった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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